花々と木々の香りの中で...

A-morfo 花のアトリエ
<< 付知峡 青川 | main | 小淵沢の草花で... >>
東白川村

 

岐阜への旅‐

白川から 七宗(ひちそう)までの12キロに渡る渓谷 飛水狭へと足を延ばしてみました~

 

長年の飛騨川の濁流によって削り出された岩盤が渓谷を作り出したそうです。

 

景観を探して... 細い道をクネクネと走り... 

たどり着いた橋の上からの絶景でした (^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東白川村は 日本でいちばん美しい村 リストに選ばれているそうです...

白川の流れとそこで 鮎漁をする釣り人たちの姿に 郷愁を感じ... こんな故郷があったら...と思いました。

 

東白川村は 美濃白川茶の産地でもあり、お茶の無農薬栽培に取り組んでいるそうです。

家庭菜園の畝にも お茶の木を見かけました!

 

 

 

 

 

お茶の木

 

 

 

 

 

 

こんな段々のお茶畑があるそうです~

写真は 東白川村のホームページからです。

 

 

 

 

 

 

道の駅 茶の里 東白川での冷たいお茶のおもてなし

円やかなお味でした~

 

 

 

 

 

 

天然鮎の塩焼きや天ぷら、釜飯... も いただきました (^^)

 

 

 

 

 

途中 立ち寄った 付知峡倉屋温泉おんぽいの湯は、天然掛け流しの湯で 近くにあったら、毎日でも 行きたくなるような温泉でした (^_^)

 

付知峡倉屋温泉おんぽいの湯のホームページから〜

 

この裏木曽地域は長野県の木曽地方と並んで江戸時代から、木曽五木といわれる「ヒノキ・サワラ・ネズコ・アスヒ・コウヤマキ」等の建築材を中心とした良質の材木を産出しています。

大正13年(1924年)電力王といわれた福沢桃介が、大井ダムを建設した事により川輸送することができなくなるまでの間、付知川と木曽川を経由して八百津の錦織まで川を狩りながら材木を流していました。八百津からは材木を筏(いかだ)に組んで、名古屋の熱田や三重の桑名まで運んでいます。
台風が発生しない寒い冬の河原での作業は大変な作業でしたが、「おんぽいェー おんぽいェー」 とかけ声をかけながら日傭(作業者)の皆さんは、トビ(竿の先に鉄の尖った切っ掛けが付いた道具)を使い、下流へ下流へと流していきました。作業者の掛け声が「おんぽい」であります。

 

 

久しぶりに ちょこっと 岐阜を旅して...  その魅力に触れました。

あちこち 訪ねてみたいと 夢も膨らみました (^^)/

 

 

 

Instagram : a-morfo_aterier

こちらも 更新しています

 

 

| 自然を巡る | 15:37 | comments(0) | -
コメント
コメントする










CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT

A-morfo(ア・モルフォ

Nature's gift

世田谷のアトリエ

八ヶ岳のアトリエ

LINKS
PROFILE
SPONSORED LINKS