花々と木々の香りの中で...

A-morfo 花のアトリエ
パリ シャルル ド ゴール空港
15:00頃 パリ シャルル ド ゴール空港着

23:25発   AF278便 成田行きに乗り継ぎ


8時間以上もあって どうしようか...と思いましたが
食事をしたり 免税店を行ったり 来たりして
最後の夜を楽しむうちに...
気が付くと 2時間前。  
出国ロビーへ 向かいました。 

 



21時過ぎ
ようやく 暮れはじめました。








鏡に向かって 撮影 

13泊16日の旅でしたが 帰国してみると... もっと もっと 長い夏休みだったように感じます。

皆 いろんな立場から 解放されて 自分として 今を生きていたからかもしれません


おつき合いいただきました 皆さま どうも ありがとうございました  

この旅が アトリエのこれからの旅へと 繋がることを願って...。
 

| パリと南フランスの旅 | 21:12 | comments(2) | -
ニースと マチスの教会と サンポール ド ヴァンス



朝 いちばんに シャガール美術館を訪れました。

上のステンドグラスは コンサートホール内にある 「天地創造」



左は モザイク画

シャガールの絵は 夢を見ているような明るい色彩のものが多くて 温かな気持ちになります。


中庭のカフェで ランチを済ませて

ヴァンス行のバスに乗るため

海岸に近いバス停まで

歩きました。






ニースから バスで 1時間くらいで ヴァンスの街へ。

15分くらい歩くと 是非 訪ねたかった マチスの教会です。

マチスが死の直前まで 不自由な体で 制作したステンドグラスを見たいとずっと 思っていたのが実現しました

思ったより 小さな教会で... 中には見学者が沢山いました。

そして 大声で説明する教会の関係者が そこにそぐわないように感じて 静かな時に来てみたいと...
静寂に包まれた教会の美しい光のステンドグラスの絵葉書を購入  





教会のフェンス越しに見えた ヴァンスの街。



訪ねる予定では なかったのですが... バスの中から  サンポール ド ヴァンスの村を見たら

途中下車したくなってしまって 帰りに寄りました。

実際 歩いてみると... 外側から見ていたイメージとは違って ずいぶんと観光化されてしまった街でしした。

Aさんが20年以上前に 訪れた時には イメージの通り まだひっそりとした素敵な村だったそうです。

残念なほど 観光化されたお店が立ち並んでましたが... それでも 路地を奥に入ると 昔ながらの村を感じさせる風景が残っていました。





ブーゲンビリアがアーチのように。



ここでは 道の標識も こんな手作り風
階段もこんなに手が込んでいる...

この辺りに生活している人たちは

観光客と商店のざわめきをどんな風に

感じているのだろうか... と 歩きながら

自分も観光客の一人なのに思いました。

ニースに戻って ニースの最後の夜は...

カクテルで 乾杯  

明日は いよいよ ニース コート ダジュール空港から パリ 経由で 帰国です。





 
| パリと南フランスの旅 | 22:31 | comments(0) | -
Cote d'Azur - ニース
旅も 終わりに近づき
ニースに向けて TGVで
出発です。






TGVは 一部海岸線も走り コート ダジュールへ...

2時間40分くらいで
ニースに到着です。






海岸には 人がびっしりで 以前 ミモザの咲く頃に何回も来たことがあるAさんも 印象が違ったそうです。



プロムナード デザングレ

[イギリス人の遊歩道]という意味で 1830年にイギリス人の出資金で作られたそうです。

以前 訪れたイギリスの海岸の街に似てます。



夕食は ホテルがお勧めのカジュアルなレストランで。

ウエイターたちが メニューを配りながらも

食事を運びながらも 踊って

パフォーマンスしているようで

初めから...最後まで 笑ってしまうようなお店でした   


前菜に ローストビーフのサラダ


メインには ここの名物のようなので

何か わからないけど...

Gaiant skewers の

Sea skewer を注文しました。

こんなのがきてしましました

旅の間 「お勘定をお願いします」という

[ L'addition s'il vous plait ] が
ラディスィオン スィル ヴ プレ

うまく発音できなくて...
終わりの方が シシカバブー になってしまうと
いつも 大笑いしていたら
最後の街で ほんとうに シシカバブ―に
遭遇してしまい... また 大笑い 

デザートの説明のパフォーマンスがまた
可笑しすぎて 爆笑...

何かにつけては 笑って
学生時代に戻ったような旅でした 






いつのまにか 夜は更けていました。

明日は シャガールの美術館へ行って

Vence まで バスで マチスの礼拝堂を

見に行くつもりで 欲張りな一日になりそうです。






 
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| パリと南フランスの旅 | 12:07 | comments(0) | -
エクス アン プロヴァンス
アンスイの村から タクシーで 1時間も掛からずに エクス アン プロヴァンスの街に着きました。

ミラボー通りを中心にして カフェやお店が立ち並びぶ都会の雰囲気の賑やかな街です。


ホテルから見える サン ジャン ド マルト教会

エクス アン プロヴァンスのホテルでは シングルルームです。
 
部屋には 時計はないですが... 腕時計は ちゃんと 時を刻みはじめました。

デジタルの目覚まし時計もセットできて...

そろそろ「 時間のある生活 」に復帰です。


翌朝は この街でも 市のある日にぶつかりました

街の何か所かある広場や通りに 露店がずらっと並び 迫力があります。









小淵沢のレッスンの時に使えそうなランチョンマットや小皿やハーブ挽きなど...

実用的なものを見つけるのに 熱中しました。

市って やっぱり なんか楽しいです
特に 初めての街だと格別...

お昼頃になると どんどん 片づけ始めます。
最後 フルーツをあわてて 買いました。




どんどん 南下して コートダジュールに近づいて

どこか イタリアのような雰囲気もある街並み。

明日は またTGVで ニースへ向かいます。

旅も いよいよ 終盤です。





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| パリと南フランスの旅 | 17:41 | comments(0) | -
La Closerie - Ansouis

日本を発つ前に Google map で

アンスイの村を見ていた時には

呼吸をしていないような村...?

かもしれないと。

来てみたら 古い石造りの家と自然も

人も 穏やかなエネルギーに

満ちていました  

今日は この村を発つ前に

村でも 評判の La Closerie で

ランチ タイムを。

 
















ガスパッチョの中に

エビのジェル仕立ての小島があって

ボリジの花が浮かんでいる

お味も





あっさりしたチキンと

野菜のソテー


デザートにも うっとり


お店も 素敵。

マダムやウエイトレスも 絵になる雰囲気。

ランチ メニューなのに

お料理も とっても美味しい。

ワインも美味しかった。

「お気に入りのレストランは?」と

聞かれたら...

「アンスイの La Closerie 」と

答えてしまいそうです









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| パリと南フランスの旅 | 20:46 | comments(0) | -
アンスイの村で


プロヴァンスに入ってから 感じることは グリーンの表情の美しさです。

まるで 音楽でも奏でているような...  生き生きとした表情に魅せられながら

今日も アンスイの村を歩いたり...  ランチをしたり...  プロヴァンス タイムで。

レストランが2件 パン屋さんが1件 絵葉書を売っているようなお店と郵便局の小さな村。
 











ランチは オムレツが自慢のママンの店

Les Moissines で。

高台にあるので 畑を見ながら

風に吹かれて...

大きなオムレツは みんなでシェアして。











村の高台に 10世紀からの小さなお城があります。

シャンブルドットの彼のお勧めだったので 午後からのガイド付の見学に行ってみました。

(説明は フランス語だったので 想像して... 時折 参加者の方が英訳してくれました)

代々受け継がれた 小さなお城です。

上のテラスから 30分毎に 時を告げる鐘がなる時計台の方を眺めると...

アンスイの村は こんな森に囲まれているんだ...



ちょっと スター気分の

ネコさんは お似合いの場所を

ちゃんと 知っている。




村の入り口のパンとケーキを売っているパティスリーのテラスで ティータイム。

このプチケーキ 1コ 1ユーロ (130円くらい)

美味しい時間


夜は また 2Fのテラスで グレープフルーツの食前酒をいただきました。

イタリア人夫妻・ベルギー人夫妻・フランス人夫妻 そして 私たち... とフランス語メインの会話で あまり 分からないですが 皆 このシャンブルドットを選んで やってきた共通なものを感じて...

手作り グレープフルーツの食前酒の作り方の説明を長々と聞いたり...

笑いに包まれた 賑やかで 楽しい夜でした




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| パリと南フランスの旅 | 11:38 | comments(0) | -
Un Patio en Luberon - Ansouis (アンスイ)

 リュベロンの村々を巡って [ フランスの最も美しい村 ] のひとつ アンスイの村の

シャンブルドット Un Patio en Luberon につきました。

村の入り口に公共の駐車場があり その先は居住者のみが車を入れられるように

ポールで規制されていました。タクシー ツアーのドライバーさんに 手伝ってもらい

坂道をスーツケースや手荷物を運んで フーフー言いながら上り... 迷っていると

近所に住む女性も 気さくに一緒に運んでくれて 15分くらいで 到着です。

(マイ カーで来る方には 事前にホテルまでの車のルートが知らされているようです)



道から 中庭への入り口

入り口から 階段から 壁... シャンブルドット 全部が音楽でも 奏でているように...  フレツシュな蔓性のグリーンが流れをつくっています  



中庭から 部屋へ登る階段


部屋にリュベロンの村の名前が付けられていて この部屋は ルールマラン。

洗練されたインテリアが そのイメージ。


こちらの部屋は ゴルド


夕食は まだ 明るいパティオに面した テーブルで 8時から。

パイ皮の上に パプリカのマリネとオリーブのタプナードがのった温かい一品。


ローズマリーの葉付きの枝に ダイナミックにトマトやナス・ズッキーニを刺して ... 大きなベイクされたサーモンに添えられて。

直径20cm以上もある アプリコットのブリュレ。

この小さなアンティークな村のホテルの経営者は 老夫婦のような気がしてましたが 予想に反して 粋なシルバーのイヤリングをジャラジャラして 素足でパティオをペタペタ歩くような若い男性でした。

お料理もその方がしていて 魂が入りこんでいるようでした










  

お茶は 2階のテラスで。

やはり 手作りの体にとても 良いと言っていた インフュージョン。

いろいろ ミックスされているハーブティーのよう...

テラスでは ここのネコちゃんも 夕涼み中。

ひんやりした マイナスイオンたっぷりの空気がすごく心地よくて...

[ このテラスって 天に近い気がする ] って ただ ぼんやり 過ごした夜...。







| パリと南フランスの旅 | 14:07 | comments(0) | -
リュベロンの村々を巡る
サン レミ ド プロヴァンス でも この日 蚤の市が開かれていて ランチをしながら...
ついつい 引き寄せられます。

午後2時から Taxi Provence Tours で
リュベロンの村々を巡ります。

田舎だけ レンタカーを借りることも考えましたが... 右側走行・左ハンドル・ロータリーを考えると とても 自信が持てなくて断念。

宿泊のホテルに タクシーが迎えに来てくれて...
5時間コースで プロヴァンス内の希望の場所を巡って 今日のホテルまで 送り届けてくれます。

30歳代くらいの女性ドライバーが迎えにきてくれて プラタナスの並木道を通って 出発です。








ゴルドの村
リュベロンは プロヴァンスの中でも 素朴さに満ちた土地ですが...
1960年頃から 景観に魅せられた芸術家や作家たちが住み始めるようになりました。

「プロヴァンスの12カ月」で プロヴァンス ブームが起きて以来 観光客も押し寄せるようになったようです。

最初に訪れたのは ゴルドの村です。

石造りの家々が階段状に並ぶ姿は 幻想的で... 息をのみました。

家々の上に岩肌があり そのまた上に家が建てられています。





セナンク修道院
そして ゴルドの村から 4kmくらいの深い谷に囲まれた セナンク修道院。

ことしは寒くて ラベンダーが2週間遅かったそうで まだ 見頃でした。

ラベンダーの香りが一面に漂っています




修道院の質素な美しさとラベンダーの色... の調和に魅せられました。



ルションのオークル


ルションは 顔料の原料となるオークルの丘の上に築かれた村です。

村の家々が 違うニュアンスの赤系の顔料で塗られていて 温かみがある村でした。



ボニュー
芸能人や政治家などが 別荘を持つという 美しい村のボニューです。

上の方は 昔からの家並みで 下には 新しい家並みが作られているとドライバーさんが

話していました。



ルールマランの村

オリーブ畑や果樹園に囲まれた美しい村ですが 芸術家がアトリエを構えていて 洗練された雰囲気です。





お店も おしゃれな雰囲気で 一軒一軒 覗いてみたくなります。



そして 「フランスの最も美しい村の1つ」に登録されている アンスイの村に到着です。

やはり シーズンで観光客も多く リュベロンの素朴な田舎の村のイメージとは

違ってきていましたが 半日でしたが 個性的なリュベロンの村々を巡って...

このバスも 朝夕しか来ていない アンスイの村に辿りついたのは良かったように思います





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| パリと南フランスの旅 | 15:24 | comments(2) | -
ゴッホ が描いた サン レミ
いちじくの木の下で 爽やかな朝を

迎えました。

この旅も 7日目です。

パリに着いた頃から 腕時計が止まってしまいました。

持ってきたデジタルの目覚まし時計も セットできなくて 動かないし...

どのホテルの部屋にも 時計はありません。

私のなかから 時間の感覚が薄れていく...
不思議なかんじでした。

軒並みのカフェが 朝から賑わう ゆるりとした この国で 時間から 開放されなさいということでしょうか...

ゴッホが 1889年 5月から 今はサン ポール ド モーゾール修道院となっている病院に

入院していた1年の間に 150点以上の絵を描いた サン レミ ド プロヴァンス...

その足跡を辿れるように 絵が描かれた場所に パネル展示されています。

日射しが強いですけど...  その道を辿って 歩いてみたいと思いました。

絵のパネルと その風景を撮ってみたところも...




  オリーブの木








  
病院だった サン ポール ド モーゾール修道院


   








  糸杉


20箇所以上あるパネル展示をほぼ 歩いてみましたが...

120年以上の時が流れて...  家も建ち並び 風景も変化して

ゴッホの絵から 感じる自然の情景は むしろ サン レミ 郊外を車で 走った時の方が

感じられました。



歩くうちに... 

ランチを忘れて 夕方になっていました。

どこも ランチタイムは終わっているので

フルーツのソルベで 一息ついてから

フランスパンのサンドイッチを

買うことに










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| パリと南フランスの旅 | 13:44 | comments(0) | -
サン レミ ド プロヴァンス
 
Les Carmes のオーナーさんに 車で 送っていただき (有償で ) 40分くらいで

アルピーユ山脈の北麓の小さな街 サン レミ ド プロヴァンスの

Hotel Sous Les Figuiers につきました。

いちじくの木やラベンダーが咲く中庭とテラスが それぞれに付いているコッテージ風の

ゆったりとした寛ぐ部屋です。




いちじくの木陰は ひんやりと涼しくて ラベンダーの香りが部屋の中まで 漂います






小さな街なので ホテルから 5分も歩くと

もう 街中で...  気ままに歩けるのも

魅力です。


    
    














夕食は ホテルお勧めの La Cuisine des Angesi  へ。

7時に予約を入れてもらおうとしたら 「早すぎる」と言われて 7時半に行きましたが

まだ 開店前の雰囲気...

一皿の分量の多さに圧倒されて ずっと アラカルトで注文して 3人で シェアしてきましたが

このレストランのメニューは 前菜+メイン+デザート で 28ユーロ (3,800円くらい)という

スタイルになっていたので 初めて 1人ずつ コースに挑戦しました。










これが 前菜です。

やはり 量が〜♪




メインの魚とサフランライス


ラビオリ


ビーフの赤ワイン煮


そして デザート...

食材が新鮮で 地中海風のお料理が

美味しかったです


帰りに レストランの前で 撮った写真は

お腹 ぽっこりで 消去を頼んだほど... 


気が付くと もう 10時で 外は暗くなっていました。 







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| パリと南フランスの旅 | 15:50 | comments(0) | -

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